🌈 新生!ブライター児童発達支援センターへ
ブライターは
2013年の開所以来
実証された方法を基盤に
子どもたち一人ひとりが
力を発揮できる環境づくりに
取り組みながら
児童発達支援と
放課後等デイサービスを
2つの事業所で
続けてきました。
そして
2026年1月1日
未就学児の児童発達支援事業が
“児童発達支援センター”
として
新たにスタートいたしました。
また、これまで
2つの事業所で展開していた
放課後等デイサービスは
一つに統合し
“Switch” ~スイッチ~
として生まれ変わりました。
ありがたいことに
これまでの取り組みを
評価していただき
長崎県内でも
まだ数少ない
“児童発達支援センター” として
認めていただきました。
地域の専門拠点としての
役割を担えることに、
深い感謝と
身の引き締まる
思いでいっぱいです。
振り返ってみると…
3歳の頃に出会った
子どもたちが
今では高校生や社会人として
自分の道を
歩き始めている姿を見ると
胸が熱くなります。
1人でいることが
好きだったA君も
立派な高校生となり
親友と呼べる存在ができて
今では優しさがにじむ
立ち居振る舞いで
みんなの憧れの存在になっています。
かつて絵カードを使って
思いを伝えていたN君も
今ではユーモアたっぷりに
ぺらぺらと自分の気持ちを
話してくれるようになり
“ごつさ”やたくましさも加わって、
頼もしい存在になりました。
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(きゃ~!かわいい💛)
(かわいすぎる💛)
また、幼い頃に
「カメラマンになりたい」と
話していたR君。
当時はエネルギーの
使い方がまだ上手ではなく
放課後には
力を使い果たしてしまい
バッグを持つことさえ
難しい時期がありました。
けれど今では
重たい機材とカメラを
しっかり抱えて
カメラマンとして
社会で現場で
堂々と活躍しています。
R君は
毎年年賀状をくれるのですが
「先生、どうかお体に気をつけて」
と労いの言葉が
書いてあって
新年早々
心がじんわりと熱くなり
涙が出ます。
子どもたちの歩みは
私たち支援者にとっても
大きな希望であり
「もっと良い支援を届けたい」と
思わせてくれる
原動力そのものです。
むしろ
夢を見させてもらっているのは
私たちの方だと
何度も感じてきました。
センターという
新しい役割を担うこと
になりましたが
変わらないものがあることを
最後にお伝えしたいと思います。
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ブライターはこれからも
子どもたち
一人ひとりの特性を
丁寧に見つめ
その子らしい自立に向けた
“オーダーメードの支援”を
必ず!続けていきます!
そして
子どもたちが
「夢を持てる環境」をつくり、
その夢を一緒に支え、育てていく。
それこそが
ブライターがずっと
大切にしてきた
使命であり
これからも変わることのない
私たちの根っこです。
新しい名前になっても、
新しい役割を担うことになっても
子どもたちの未来を信じ
実証された方法で
支え続ける姿勢は
これからもずっと同じです。
どうぞこれからも
ブライターステップスの
児童発達支援センター
と
放課後等デイサービスSwitch を
よろしくお願いいたします。
Brighter Steps
理事長 宮野 伸枝
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